昨日幕張メッセで開催されていた「WEB&モバイル マーケティング EXPO」に行ってきました。 写真のパンフは昨日もらってきたものです。 当社は自社のホームページを社内でデザイン、コーディングしていますので最新のネット情報を仕入れようかと思いまして(^O^)/ 幕張メッセは初めて行きましたが、今回の規模は東京ビッグサイトでいうと東の1~3くらいの規模でした。 最初に行ったのは、情報セキュリティの特別講演。最近は社内データをスマホからクラウド経由でアクセスすることが流行っているみたいで、スマホを紛失した時の対策やクラウド上のデータにアクセスする権限などの仕組みについての講演でした。 スマホを紛失した時の対策として、遠隔操作でデータ消去できるサービスなどが紹介されていました。リモートワイプというそうで、下記のリンクをご覧ください。 http://bit.ly/vTCNX5 これについては、大切なデータにアクセスできるスマホを落とすリスクと業務効率によるコスト削減メリットの天秤になりますね。 数いる営業マンの一人が飲み屋でスマホを忘れて情報漏えいし、企業の信用に傷がつくリスクを考えると、そもそも重要データにクラウドでアクセスできるメリットがどの程度あるのかと考えてしまいました。 ソフトバンクグループは15,000台以上の「iPhone」「iPad」を利用しているそうで「時間の有効活用+残業削減=業務効率UP」で年間20億円のコスト削減になったとのこと。空いた時間は「iPhone」「iPad」を見ているのでしょうから、どの程度効果があるのかは甚だ疑問でしたが。自社のメイン商品のPRみたいなものですしね。 「営業をクラウドで管理し、日報報告や上司からの承認をスマホを使ってしましょうよ」というクラウドサービスが他にもたくさんありました。○○○ウズとか。。 私はこうした営業管理システムは好きではありません。入力する手間が変わらないことと、外で承認を得なければならない案件などほとんどないことが理由です。他社でそうしたケースもあるのかもしれませんが。そもそもクラウド上では、大切なニュアンスが伝わりませんので、情報としては不十分です。 あとペンシルさんの講演も聞いてきました。ITコンサルティング企業ということで...