IGAS視察
先週IGASの視察に行ってきました。
今回のIGASは、インクジェットが目立ちましたね~。 皆さんも個人で年賀状プリントをされていると思いますが、そのインクジェットです。
インクジェットは、かなり大きいサイズ(畳くらいの大きさでも可)でもヘッドを大きくすれば 印刷できる特徴があります。
それに対して通常のオフィスにあるカラーレーザーは、今のところA3くらいの印刷が限度のようですね。
そのインクジェットの高速版というものが、多数展示されていました。
キヤノンのオセ。
HPのインディゴ。
富士のジェットプレス。
コダックのプロスパー。
いずれも可変印刷ができるところが売りですね。
ただし、オセ、インディゴ、プロスパーは巻き取りタイプ。
ジェットプレスは枚葉タイプ。
いずれも顧客ターゲットと強みが不明確な印象でした。
巻き取りタイプは、小ロットの良さを生かせないし、大ロットではオフ輪には勝てない。
枚葉は、たぶん品質、コストともオフセットには勝てない。
巻き取りタイプ、枚葉タイプともに、カラーレーザープリンターとターゲットと強みがバッティングするので メリットが見いだせないという印象でした(セミナーを聞いてないので、別のメリットがあるかもしれませんが)。
おまけに現時点ではカラーレーザーの方が品質もいいし、紙質も選びやすいので わざわざ高速インクジェットにする理由が見つかりません。 オフセットのシェアをとるには、品質、価格面でメリットが少ないように思いました。
インクジェットで目を引いたのは、キヤノンのドリームラボ5000。 写真印刷に特化したプリンターで、完全にオフセットの品質を超えています。 なにせ7色印刷ですから。
今回のIGASは、高速LED-UVインクジェットシール印刷機を見に行ったのですが 残念ながら展示されていませんでした。印刷機自体は、完成度が高いと思うのですが 抜きやラミネートなどの後工程の設備が、まだ整っていないのかもしれませんね。 志機さんに期待していたのですが、ブースも小さく、期待外れでした。 残念。。
今回のIGASは、インクジェットが目立ちましたね~。 皆さんも個人で年賀状プリントをされていると思いますが、そのインクジェットです。
インクジェットは、かなり大きいサイズ(畳くらいの大きさでも可)でもヘッドを大きくすれば 印刷できる特徴があります。
それに対して通常のオフィスにあるカラーレーザーは、今のところA3くらいの印刷が限度のようですね。
そのインクジェットの高速版というものが、多数展示されていました。
キヤノンのオセ。
HPのインディゴ。
富士のジェットプレス。
コダックのプロスパー。
いずれも可変印刷ができるところが売りですね。
ただし、オセ、インディゴ、プロスパーは巻き取りタイプ。
ジェットプレスは枚葉タイプ。
いずれも顧客ターゲットと強みが不明確な印象でした。
巻き取りタイプは、小ロットの良さを生かせないし、大ロットではオフ輪には勝てない。
枚葉は、たぶん品質、コストともオフセットには勝てない。
巻き取りタイプ、枚葉タイプともに、カラーレーザープリンターとターゲットと強みがバッティングするので メリットが見いだせないという印象でした(セミナーを聞いてないので、別のメリットがあるかもしれませんが)。
おまけに現時点ではカラーレーザーの方が品質もいいし、紙質も選びやすいので わざわざ高速インクジェットにする理由が見つかりません。 オフセットのシェアをとるには、品質、価格面でメリットが少ないように思いました。
インクジェットで目を引いたのは、キヤノンのドリームラボ5000。 写真印刷に特化したプリンターで、完全にオフセットの品質を超えています。 なにせ7色印刷ですから。
今回のIGASは、高速LED-UVインクジェットシール印刷機を見に行ったのですが 残念ながら展示されていませんでした。印刷機自体は、完成度が高いと思うのですが 抜きやラミネートなどの後工程の設備が、まだ整っていないのかもしれませんね。 志機さんに期待していたのですが、ブースも小さく、期待外れでした。 残念。。

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