せっかくの強みが伝わらない

新潟の伊勢丹に久々に行ってきました。

お酒のパッケージも多数させていただいておりますので、必ずお酒コーナーに立ち寄ります。

今回目に入ったのは、左のお酒。

「拓」とかいて「ひらく」と読むそうです。

パッと見では、これといったアイキャッチもないのですが、包装紙をよく見ると、手書きの文字で、何か書いてあります。

書いてあるのは、純米「拓」原料米栽培レポート。

自然耕栽培で作った米で作ったお酒とのこと。農薬、化学肥料を使わない米がウリなんですね。

なるほど。なるほど。

でも残念ながら、その良さは、上の写真の包装形態からは伝わってきませんね。残念です。

この包装紙は、青とスミの2色印刷なので、「自然耕栽培米」とか、環境に配慮していることなどが、パッと見でわかるキャッチコピーがあった方が、商品の特徴が伝わりやすくていいのではないかと思いました。

同じ棚には、4合瓶で1,000~3,000円クラスの高級酒が並んでいましたので、その中でインパクトを持たせるには、もっとPRしないと埋もれちゃうな~と思います。

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