分かりやすい日本酒パッケージ
夏は、「ビール」。
冬は、「日本酒」が晩酌の私ですが、常にいい日本酒があればチャレンジしています。
先日、茨城に出張に行ったとき、コンビニで写真のような日本酒が目に入りました。
パッケージのデザインテイストは全て同じですが、メーカーがそれぞれ異なります。
また味の違いが分かりやすいように、品名を説明文にしています。
味の違いが分からない日本酒初心者に方には、とても分かりやすい商品ですよね。
色もコピーに合った色合いを選択して、判別しやすくなってるし。
まとめて買って飲み比べてみても面白いかもしれません。
これは、地元の「やまや」で買った日本酒。
「アルコール7%でカロリーも40%オフ。」
物珍しさで買ってしまいました。
日本酒ヘビーユーザーの私としては、新しすぎる味でなじめませんでしたが、上の商品と同じように日本酒初心者に方には、いいかもしれません。
最近、「かむのがめんどくさい」という消費者の声から生まれたロッテのフィッツというガムやノンアルコールビールなど、昔の嗜好とは明らかに異なる商品が売れていることを考えると、日本酒がどのような方向に進化していくのか?愛飲家として気になるところです。


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