「本離れ」回避
8/16の日経で「本離れ」回避という記事が載ってましたね。 アメリカの数字ですが、2012年1月の出版売上が約1億ドルで前年同月比で50%UPとのこと。 そして ハードカバー本が、22%UP。 ソフトカバー本が、6%UP。だそうです。 電子書籍が拡大したことで、出版全体の活性化につながると書かれています。 ちなみに電子書籍の売上規模でみると、すでにハードカバー本を追い抜いたそうです。 ソフトカバー本にも、あと560万ドルに迫っているとのこと。 5.6%の差ですから、この伸び方からすると2013年にはソフトカバー本の売上規模を電子書籍が抜いてしまいそうですね。 大まかに計算すると 電子書籍の売上が約5000万ドルUPに対して、ソフトカバー本が約600万ドルUP。 比率は変わってくると思いますが、電子書籍ユーザーが「紙の本」を買ってくれる比率が金額ベースで12%程度いるということですかね~。 電子書籍を買おうと思ったけど、やっぱり「紙の本」を買ったとか。 電子書籍を買ったけど、「紙の本」も買ったとか。 電子書籍と「紙の本」の使い分けが進んでいるような気がします。