光ソフトタウン

昨年末、NTT東日本から不可解な案内が届きました。

請求書に同封されていたのですが、「月額500円で年賀状ソフトが使いたい月だけ使える」とのこと。

「筆まめ」とか掲載されているのですが、月額500円は高くないですか?

アマゾンのダウンロード版なら、1,294円で買えちゃいます。。。

ということで「光ソフトタウン」なるものをググってみました。

メリットは

「急にソフトが必要になった時に便利」
「必要な時だけ使える」
「支払いが簡単」
「いつでも最新ソフトが使える」

とのこと。

「う~む。まだメリットが伝わってこない。。。」

「オフィスもあるけど、オフィスはパッケージ版持ってるし。。「特打」も月額350円は高い。。」

そもそもネットでソフトをダウンロードして使うPC中級~上級者に対し、このサービスは心に響くのか?

それとも、ロングテール狙いですかね?システム構築してしまえば、サーバー維持費とコールセンターの費用だけだし。。。

コンバージョン率0.5%として仮に1000万世帯に案内をまいたとしたら、5万世帯が成約。

5万世帯が月額350円のソフトを購入したとしたら、月額17,500,000円。

システム維持費が20%だとしたら、このサービスもありなのかな?

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