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ラベル(DM)が付いた投稿を表示しています

DMの宛名

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最近会社に届いたDMです。CADのパンフレットが入っています。 まったく同じ内容のDMが2通とも同じ日にポストに投函されていました。 どこが違うか分かりますか? 一つは、宛名が社長あて。 もう一つは、宛名がサンプルカッター担当者あてです。 なぜこうした一見無駄なようなことをするかというと、こうした高額な装置は、社長と担当者にPRして決まる場合が多いからですね。 忙しくてパンフを見てもすぐに忘れてしまう社長に対して、「新しい機械が欲しい」という担当者が説得するという構図です。 担当者に言われて、「そーいえば、パンフ見たな~、どれどれ」 。という流れです。 または逆に社長の方から、「この新しい機械はどうなの?」なんていう風に担当者に問い合わせが行くことも考えられますね。 法人に対するDMの宛名は、意外と大切なポイントです。 宛名がしっかりしてないと社内でDMが迷子になることもありますから。

二つ折りの飛び出すDM

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 DHLから届いた二つ折りの飛び出すDMです。 シンプルな設計で差し込みで段差をつけて引っ掛けています。 多分、手作業で1枚ずつ折ってるんでしょうね。。。 「ヨーロッパの42の国と地域をカバー」 「ヨーロッパの80%が翌日午前中配達可能エリア」 とのこと。 この二つの強みをPRするために作られたDM。 DMというと色々内容を盛り込みたくなるのですが、ここまで絞ってあるとインパクトが強くて印象に残りますね。

日比谷花壇 DM

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日比谷花壇さんのDMです。 3月の終わりごろに届いたのですが、内容は「母の日」「父の日」のギフトカタログが入っていました。 44ページのB5サイズ。 左からめくると「母の日ギフト」。 右からめくると「父の日ギフト」という構成です。 中身はこんな感じです。 「本紙」「申込書」「メッセージカード」「申込書」「返信用封筒」「お申し込みのご案内」の6点セット。 DMのセットとしては基本ですよね。 内容を見ていて感じたことは、「花」という商品も差別化が難しいということ。 差別化の要素をピックアップすると ①花の種類と組合せ ②容器 ③価格 ④リボン ⑤デザイナー ⑥スイーツ、お茶、ブローチ、トートバッグなどとの組み合わせ ⑦贈る時期の提案 などなど。 強みを深く掘り下げて、花本来の良さを伝えることを忘れずに、スイーツやお茶などの付加価値を選択肢の一つとして掲載しているバランスのとれたDMだと感じました。

イオンの請求書

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イオンカードの請求書には、毎回チラシが同封されます。 会員様特別価格ということで、お得感がでるように書かれていますが、スペックがよく分からないのでお得と言われても、あまりお得感を感じません。。 テレビ、マッサージチェア、ベッド、財布、コートなどなど。。。 ちなみに「大島紬 ハーフトレンチコート 298,000円。。。」 店頭でも即却下になりそうなアイテムを請求書同封DMで売るという戦略。分かる人は分かるんでしょうか? 残念ながら、ググっても価格が出てきませんでした。 定価「600,000円」とかなら、グラッとくるかもしれませんが、表示の仕方がもったいないような気がします。

光ソフトタウン

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昨年末、NTT東日本から不可解な案内が届きました。 請求書に同封されていたのですが、「月額500円で年賀状ソフトが使いたい月だけ使える」とのこと。 「筆まめ」とか掲載されているのですが、月額500円は高くないですか? アマゾンのダウンロード版なら、1,294円で買えちゃいます。。。 ということで「 光ソフトタウン 」なるものをググってみました。 メリットは 「急にソフトが必要になった時に便利」 「必要な時だけ使える」 「支払いが簡単」 「いつでも最新ソフトが使える」 とのこと。 「う~む。まだメリットが伝わってこない。。。」 「オフィスもあるけど、オフィスはパッケージ版持ってるし。。「特打」も月額350円は高い。。」 そもそもネットでソフトをダウンロードして使うPC中級~上級者に対し、このサービスは心に響くのか? それとも、ロングテール狙いですかね?システム構築してしまえば、サーバー維持費とコールセンターの費用だけだし。。。 コンバージョン率0.5%として仮に1000万世帯に案内をまいたとしたら、5万世帯が成約。 5万世帯が月額350円のソフトを購入したとしたら、月額17,500,000円。 システム維持費が20%だとしたら、このサービスもありなのかな?