商品陳列のセオリー

先週の日経MJの記事ですが、高齢者の立場に立った棚の作り方が掲載されていました。

写真だと分かりづらいですが、棚を「黄色:浴室用」や「青:トイレ用」という風に色分けした棚を作っているとのこと。

これは高齢者でなくても分かりやすいですよね。

とはいっても、最近のドラッグストアなんかはアイテムが多いので、その棚にたどり着くまでに時間がかかるかもしれませんけど(笑)。

 記事の中には、「高齢者は商品名よりも見知った容器の色や形をあてに探す。」とも書いてありました。

これも高齢者でなくてもそうですよね。

その商品がありそうな売り場をざっと見渡して、色や形で探すのは若い人でもそうだと思います。

私どもはパッケージで販売促進のお手伝いをさせていただいているのですが、そのパッケージの重要性がとてもよく伝わる記事でした。

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