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ラベル(化粧箱マーケティング)が付いた投稿を表示しています

スマホ用アプリケース

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スマホ用ソフトなのに店売りアプリがあるって不思議な感じがしませんか? 「検索されないと気づかない」人向けか、「お店でたまたま目に入った」人向けか、どういうターゲットを狙ってるんでしょうかね? 形状は凝っていまして、縦開きです。 かなり材料の無駄が出るような設計ですね。。。 はっきり言って箱屋泣かせです。 横から見るとこんな感じです。 考えてみると、吊下げ型になってますから、この方が開きにくくていいですね。 よく考えてます。 緩衝材まで入ってます。 箱と合わせるとコストも結構かかっていますが、売り場を取るための販促コストと考えれば安いのかもしれませんね。 サイズが小さい割に価格も2,990円で、お店側も棚を埋めるのに都合がいいのかもしれません。 化粧箱のご用命、ご相談は「 化粧箱屋ドットコム 」へお願いいたします。

とこよ 化粧箱

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1月に栃木県に出張したところ、写真のような「とこよ」という商品名のお菓子を見つけたので買ってきました。   中身はこんな感じです。ゆずの皮の砂糖漬けです。  商品価格945円ということで 「 化粧箱 も力が入ってるな~」と思い、買ってみました。 箱を開くとこんな感じです。 商品は、能書きでくるまれています。 能書きのセロテープをはずすとこうなります。 能書きには、日本茶、コーヒーにも合うと書かれていましたので、コーヒーに合わせてみましたが、やっぱり日本茶の方が無難な気がします。。。 箱の形状的には抜きだけのシンプルなつくりですが、設計を工夫することで他の商品との違いを出しています。 こういうのいいですね。

焼き菓子 パッケージ

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お菓子の パッケージ は、凝ったパッケージが多いですよね。 今回は、柏崎市の「綾子舞本舗タカハシ」さんのパッケージをご紹介します。 「ふろあまん」と「くりゆらい」という名前の商品です。 パッケージの取っ手のところにタグのような形で、商品名を入れています。 同じ形状ですが、色を分けることで、パッと見で商品が判別できるような工夫がされていますね。 中身は、こんな感じです。 印刷は、3色で、抜いて終わりというシンプルな箱ですね。 ですが、材質はエンボス系の紙を使っており、高級感が出ています。 タグをつけることで、アイキャッチ効果もありますので、コストと販促効果が良く考えられたパッケージだと思います。

広島みやげ いただきました。

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広島のお土産を頂戴しました。 かき庵さんというところの「かきせんべい」です。 牡蠣の風味と香ばしさがとても美味しいせんべいでした。 化粧箱 もこだわってますね~。 まず材質がクラフトの「エースボール」を使ってます。 通常のコートボール紙より高いので、当社でも使う機会は少ないのですが、用紙の独特の風合いが商品とマッチしていて良いですよね。 そして、中面。 開けた時に黄色のベタ印刷が目に飛び込んできて、やや単調になりがちなクラフトのエースボールのアクセントになっています。 台紙を外すとこんな感じ。 黄色はベタ印刷だと思うのですが、どうせなら「抜き文字」で商品のこだわりなどのメッセージがあるといいな~と思います。

箱にボタン

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風月堂さんのバレンタインデーの企画商品を買ってきました。 売り場でもすぐに目に入るデザインと形状です。 箱 をよく見ると、なぜかボタンが。 ゴムでぐるっと一回りしています。 もちろんこれは内職仕事。。。 デザインにかける意気込みが伝わってきます。 箱のデザインもとってもおしゃれですね。 しかもこの 箱 、設計がとてもこだわってます。 写真からは分かりづらいですが、箱の形状が下から上へ広がるテーパー式になってるんです。 そして、きちんと平らに折りたためるようになっています。 底組は、 ワンタッチ式 ですね。機械貼りができることでコストが下がります。  箱を開けるとこんな感じです。  スポンジケーキが4つ入って、525円。 よく分かりませんが、これは安いんじゃないでしょうか? コンビニで同じようなお菓子が100円くらいで売られてますもんね。 お菓子屋さんにとって、バレンタインデーは新規顧客を獲得するのにいい機会ですよね。 普段以上に来店が見込めますし、自社をPRするのにもってこいですから。 限定商品だし、価格も戦略的に下げても、それほど痛手にならないと思います。

四角い箱をねじると

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先日、伊勢丹の食品売り場をぷらついていたら、目に止まったこの形の 化粧箱 。 天面と底面の四角の角度を変えてあります。 中身を出して、折りたたむと平らな状態に。 サイド貼りで機械も通せますので、コスト的にもやさしい形状です。 商品は、こんな感じで袋に入っていました。  アイキャッチ効果はある形状なのに、開けた時がこれだとちょっと味気ないかもしれませんね。 でも、色数を2色に抑え、決して目立つデザインではないのに、形状でアイキャッチ効果を高める工夫は参考になりますね。

封筒型ケース

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昨年末、左のような 封筒型のケース を作らせていただきました。 ご相談から納期までが1週間くらいで、設計もあいまいな状態だったのですが、なんとかカタチになりました。 商品は、「iPhone 4s」のアルミフレーム部分に貼るシールとのこと。 サイトは こちら。 裏面はこんな感じです。 サイズは長4くらいなんですが、普通の封筒だと強度が出ないため、ボール紙での制作となりました。 底部分が折り返しになっていまして、そこにも文字が入りますので表記がずれないように設計にも気を配りました。  「iPhone 4s」のケースは、家電量販店や携帯ショップなんかで販売されていますので、フックに引っ掛けられるようにということで穴もつけたんですが、そのため表記面積が足りなくなって、サイズを伸ばしたりして。。。 納期がない中、経験したことのない設計でしたので、結構大変でした(ふ~)。。。 流通チャネルによって、箱(今回の場合は封筒)の設計にもいろいろ工夫が必要になりますね。

新年あけましておめでとうございます。

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新年あけましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いいたします。 今年最初の投稿はこちら。 福砂屋さんのカステラのパッケージです。 昨年末、あいさつ回りで赤坂に寄ったところ、ちょうど赤坂駅の近くにオープンしたばかり店舗がありまして買ってきました。 統一感のある色とデザインですね。 包装紙をとると中はこんな感じの外箱です。 紅白でお正月っぽくていいですね。 そして外箱の中に、さらに内箱が2箱。 「カステラ」と「オランダケーキ」のセットです。 シンプルなデザインですけど、商品イメージにぴったりの色合いで古さを感じません。 箱の中には、こんな「しおり」が入っていました。 商品に対するこだわりが書かれています。 最近、食品業界では「頭で食べる」という言葉があるようです。 こうした「うんちく」を入れることが、商品価値の向上につながりますので大切ですよね。 そして最後にオープン記念でいただいた景品の手ぬぐいです。 ハンカチ代わりというわけにいかないデザインなのが残念です。 これなら小さい試食用のカステラをもらえた方が良かったかな~。味が良ければ、また買おうって気になるかもですしね~。 リピートにつなげるオファーとしては、私の心には響きませんでした(勝手な事言ってますね)。

パッケージデザインの変遷

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当社スタッフがロッテのグリーンガムのデザインを調べてたら、過去のデザインの変遷記事を発見。 http://www.nttcom.co.jp/comzine/no039/long_seller/index.html 時代に合わせて、味とともにパッケージデザインも変えているとのこと。 このほかにも有名な「明治ブルガリアヨーグルト」。 こちらも時代とともに、色数が増え、ロゴの雰囲気も微妙に変わっていきます。 最新版は「特保マーク」がついてますね。知りませんでした。 http://www.meijibulgariayogurt.com/change/index.html

森永チョコレート「カレ・ド・ショコラ」箱

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再びチョコレートネタ。 森永のカレ・ド・ショコラです。 この箱も中々こってます。 表「CMYK+金+箔押し+ニス」の5色+箔押し  (ひょっとしたらオレンジも特色か?) 裏「特色オレンジ+黒+特色茶色+ニス」 中にはキャンペーンの三つ折りペラまで入ってます。 「1チョコ for 1スマイル」 カカオの国の子供たちを支援するキャンペーンとのこと。 チョコ1個につき1円が寄付されるそうです。 CSR(企業の社会的責任)マーケティングが最近流行ってる記事を日経MJで読みました。 このキャンペーンも似ていますね。 社会貢献を意識した「エシカル消費」が今年の大震災からどの程度普及していくのか?要チェックです。  最後の箱の折りたたみ方。 たたみやすい設計です。 はがしやすいので、ホットメルトかな~?

ゴーハンからカップヌードルごはん

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今年の日経トレンディのヒット商品ランキング5位に入った「カップヌードルごはん」。 でもその前に、「ゴーハン」という同じコンセプトの商品があったのをご存知ですか? これは2009年3月に発売されたようなのですが、あまり売れ行きは芳しくなかったそうです。 そこで「カップヌードルブランド」を生かした商品開発で、新商品として大ヒットに結び付けたとのこと。 「開発ストーリー」は こちら。 単純にパッケージを変えただけでなく、中身も「カップヌードル」そのものに近い味を目指し、努力されたようです。 でも税別250円は、ちょっと高いですかね~。特に、これから寒くなるので、普通の「カップヌードル」の方がいいかもしれません。 でもマーケティング的に大成功したこの事例。 日清のトップブランドを使うということで、ブランドの取り扱い方としても大変良い事例だと思います。 パッケージを変えただけでなく、味も「カップヌードル」に近づけたこと。 それを認めて、さらに後押ししてくれた経営陣。 安易に別の商品にブランドを使ってしまい、ブランドの価値が劣化することもあるのですが、そのリスクを回避し、ヒット商品に育てたやり方は参考になります。

化粧箱の色と色相と大きさと重量

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とらやさんの羊羹をおみやげにいただきました。 サイトを見ると化粧箱5本入りで1,155円。1本当たり231円です。  羊羹自体を食べることがほとんどないので、高いのか安いのかよく分かりませんが、サイズも小さいため、いかに高級感を伝えるかが、とても大切だと思います。 ちなみに下の写真の18本入りだと3,990円。1本当たり221.6円。5本入りと比べると10円ほどお得です。 化粧箱のデザイン自体はシンプルで、味ごとに特色1色でマットニス。「はちみつ」はオレンジ。「紅茶」は赤といったように味ごとのイメージカラーを採用しています。 化粧箱の色を決める際は、こうした商品が持つ色のイメージが大切です。「紅茶」なのに黒だったら、ちょっとイメージに合わなくなりますもんね。 味ごとに色を変えて、色相の調和も考えて箱を並べていますね。赤→オレンジ→緑→茶色と見ていても違和感がありません。見ていてもカラフルで楽しめます。 羊羹は小さい割にそこそこ重量感があるので、ギフトとしてもいいですね。ギフトは、商品自体も大切ですが、「大きさ」や「重さ」も大切な要素ですから。それに好きな人は別として、もらわなければ食べる機会も少ないと思います。こうした個包装にすることで食べきりで衛生的ですしね。

ターゲット選定とコラボ商品

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缶コーヒーが美味しい季節になってきましたね。 この間、買い物中、ちょうど私の視線の高さに飛び込んできたこの商品。 缶コーヒー「BOSS無糖」6缶パック398円。 自動販売機で買えば、1本120円の商品が、懐メロCDまでついて、1本当たり66.3円。ほぼ定価の半額。 80~90年代に流行した曲がオファー(特典)という分かりやすいコンセプト。 缶コーヒーを飲む層と言えば20~50代の男性が多いと思いますが、この商品が置かれていたお店はドラッグストア。お客さんは、女性が圧倒的に多いです。 商品、オファーは、ターゲットとマッチしていますが、肝心の流通チャネルはどうなのかな?と思ってしまいました。商品も一般的な女性の目の高さより高いところに置いてありましたし。 では、どの流通チャネルなら良かったのでしょうか? う~む。なかなか思いつきません。。。 ネットで少しずつ売るなんて手間のかかることができる価格設定ではないですし。 缶コーヒーは、スーパーやドラッグストアで買えば安いことは分かっていますし、大量に販売されますので、やっぱりいいのでしょうか? では、このオファーの目的は何か? 当然、「たくさん売れること」 ですよね。ということは、同じ価格帯の競合商品との差別化で企画したことになるんでしょうかね。 嫁さんが話のネタに買ってくれるとか、たまたま缶コーヒーを買いに来た男性を狙ったとか。でもCDがついてたら邪魔だと思う人もいるかもしれません。 流通によって、価格と売り方がかなり違うモノですね。 販促は、奥が深いです。

やたら長いケース

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新潟市に「ふるさと村」という観光施設があります。よく観光バスが止まり、そこで食事やら買い物やらできるようになっている施設なんですが、そこでやたら長いバウムクーヘンを発見しました。 写真だと分かりづらいですが、50~60センチくらいあるんです。 味はともかく「おもしろ土産」で買おうっていう感じですよね。 ケースの材質は、EFの片面段ボールを使っていて、丸い棒のような形になっています。 アイキャッチ効果は、最高でした。

テトラ・プリズマ・アセプティック 330 スクエア

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今日の昼食で久々にパック牛乳を飲みました。 デザイン性が高く、持ちやすいということを「売り」にしているプリズマ容器というそうです。正式には「テトラ・プリズマ・アセプティック 330 スクエア」といって日本テトラパックさんの開発された容器とのこと。97年にグッドデザイン賞を受賞されたようで、意外と歴史があります。 森永乳業さんが2009年からパッケージをリニューアルされたとのこと。 なんのためのリニューアルかというと、狙いは 「おしゃれに飲める牛乳として飲用シーンを拡大します!」とのこと。(森永乳業さんHPより) 要は、販売数量を伸ばしたいということですね。  そしてリニューアル前はこんな感じです。確かにおしゃれ感UPしてますね~。 印刷されている内容はあまり変わりないですが、カタチが変わるだけで印象がずいぶん変わります。 とはいっても「結局は牛乳じゃん。」という声も聞こえてきそうですが、容器の形を変えることで、「手に取ってみようかな?」という人が増えますよね。 そしてそのうちの何%かの人でも買ってもらえれば、リニューアル効果があったと言えるんじゃないでしょうか? ただし問題も一つ。「前のパッケージの方が良かったわ。牛乳と言えばこの形でしょ。コンパクトだし」という方も存在します。 パッケージのリニューアルは 、こうした既存のファンの流出を最小限にしつつ、新規ファンを獲得する視点が欠かせませんね。

「んっ」と思うパッケージ

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スティーブ・ジョブズが亡くなり、改めて彼のスピーチやプレゼンをユーチューブで見ました。 プレゼンが上手いと言われていますが、その根底にあるものは、自らの生み出した製品に対する愛情表現なのではないかな~と感じています。 それが会場にいる皆に伝わっているんだろうな~と思いました。 「itunes」を生み出し、「ipad」を生み出し、コンテンツの電子化に大きく寄与した功罪は、賛否両論あると思いますが、時代の流れということで必然的だったのではないかと思っています。 我々印刷業は紙媒体という印刷物がなくなると困るわけですが、今日ケーズデンキに行って来たら、おもしろいパッケージがありましたので紹介させていただきます。 携帯用の大辞林が入ったソフトのパッケージなんですが、中に入っているのは、「取説」と「シリアルナンバー」が入った紙だけ。。 ↓これです 価格もパッケージ版とオンライン版が同価格。 ネットショッピングが得意なユーザーは、意味が分からないと思います。 これは、小売店という流通チャネルを生かした売り方ですよね。PCのソフトをみんながみんなダウンロードで買うわけではありません。 こうしたパッケージが小売店で目に入り、手に取ることで「買おう」というユーザーがいるわけですね。 ただし、このパッケージには「取説」と「シリアルナンバー」しか入っていませんので、結局はソフトをダウンロードしなければなりませんけど。。 つまり「目に入る」ことが大切なんですね。ネット上では検索されないと見つかりませんから。 販売店側としても、小さい箱の割に単価が大きい商材なので、こういう売り方もアリでしょう。 ちょっとしたスキマに置いておけますからね。 ただしスキマすぎて、このアイテムを見つけるのに時間がかかりました。結局しゃがんでみて、やっと見つけることができたのですが、多分売り場的には、足元の陳列スペースも生かせるし、ラックに引っ掛けることもできるので、「あまり期待してないけど、売れれば、まあいいか」という感じなのかもしれません。 アンドロイドのソフトもまだまだこれからといった感じもありますので、今後このパッケージのシェアがどうなっていくか、気を付けておきたいと思います。